偏差値50が分かれ目スタディサプリ世界史の受講レベル

世界史

スタサプの講座ってどのレベルを受けるべき?志望校にあわせて講座を選びたいな

こういった声にお答えしたい。

受講レベルのめやすは以下の2つから参考にしたい。1つはスタディサプリが全教科共通で示しているめやす。もう一つは担当講師の村山先生がいうめやすだ。

結論は、村山先生のいうめやすをベースにしよう!となる。

ワイはスタサプを使って共テ世界史88点、歴検3級合格した者。

筆者のレベル感はこんなもんかぁと思いながら記事を参考にしてほしい。

スタディサプリ世界史を含む全教科版レベル

スタサプは世界史を含めた全教科に対して、志望校別のめやすを示している。

  • 最難関 ⇒ トップレベル
  • 難関  ⇒ ハイレベル
  • その他 ⇒ スタンダード

最難関は、旧帝大、早慶、私立医学部だ。ここを志望する方はトップレベル講座を受講する。

難関は、地方国公立、GMARCH、関関同立だ。ここを志望する方はハイレベル講座を受講する。

その他は、その他国公立、日東駒専、産近甲龍。ここを志望する方はスタンダードレベルを受講する。

スタサプ世界史はトップレベルとハイレベルが一緒になったトップ&ハイレベル世界史となるので、ここにあてはめると難関大以上はトップ&ハイレベル世界史を受けることになる。

村山先生のいう受講レベルのめやす


このツイートでほぼ結論!なんだけど、村山先生はこのようにおっしゃっている。

スタンダードレベルの受講対象

志望校の偏差値が50以下

志望校の偏差値50以下の場合は、スタンダードレベル世界史のみ受講する。

また、スタンダードレベルの講座は〈通史編〉と〈文化史編〉の別がない。文化史に関して受講した体験でいうと、通史に自然と絡んでくる部分は解説がなされるイメージだ。

志望校の偏差値が50超え(ただし基礎不十分)

志望校の偏差値が50を超えていたとしても、世界史を始めて学習するとか、基礎があやういと感じる方はスタンダードレベル世界史から受ける必要がある。

理由は、そのように受講の順序が決まっているからだ。スタンダードレベル世界史(25講)の冒頭オリエンテーションをみると、スタンダードレベル世界史は「幹」でトップ&ハイレベル世界史〈通史編〉は「枝葉」とある。

「幹」と「枝葉」の違いは重要度や入試の出題頻度ではなく、世界史の学習をすすめるうえでの順序です。recruit

なので、基礎が0もしくは不十分と思うならスタンダードレベルからやった方がいい。

トップ&ハイレベルの受講対象

基礎が築かれているならトップ&ハイレベル世界史〈通史編〉&〈文化史編〉から受けてもいいだろうし、上記のとおり基礎に自信がなければスタンダードレベル世界史から受けた方がよさそう。

試験傾向に応じて高3世界史〈論述編〉の活用も検討したい。

また、偏差値平均が50点台の産近甲龍も日東駒専もトップ&ハイレベル世界史を受ける必要があることがわかる。

参考書トータルナビ世界史のレベル

ちなみに村山先生がオリエンテーションなどでおすすめされる参考書『トータルナビ世界史』(監修代表村山秀太郎)のレベルはこちら。

動画では適当なこと言いますけどと前置きされつつ(笑)

トータルナビ世界史を全部覚えることが条件で

  • GMARCH ⇒ だいたい全部解ける
  • 早慶 ⇒ 本の内容全部書けて7割5分

参考:Youtubeワークショップチャンネル

まとめ

村山先生ツイートやオリエン文を参考に、

●志望校 ≦ 偏差値50

⇒ スタンダードレベル世界史のみ受講

●志望校 > 偏差値50

⇒ 基礎に自信のない方はスタンダードレベル世界史受講から検討

1パラ目の全教科ベースのめやすはざっくりこんなもんなんだね~と捉えておけばよいだろう。

以上でした!

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